梅宮アンナの娘の反応は?それは育児放棄なのか?

10.232016

この記事は3分で読めます

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梅宮アンナさんが、14歳の娘さんと別居されており、
育児放棄だ!と騒がれています。

私も5歳児の父として思うこともありますし、
興味深い事象だと見ています。


それは、

育児放棄なのか?そうではないのか?
一緒に住むべき?そうじゃない?

そんな対立論調になっていますが、
私の意見としては、【どっちでも良い】です。


これは、興味、関心がないのではなくて、
興味を持った上での【どちらでも構わない】です。
どうしてそんな結論になるのでしょうか。


経緯も踏まえた上での、私の意見を述べたいと思います。


なぜ親子は別居したか


アンナさんは14歳の娘さんと、
辰夫さんの家にて、1部屋に二人で住んでいたそう。
アンナさんの衣装で部屋が圧迫されたのが喧嘩の発端で、
その後、辰夫さん含めた家族で話し合いの結果、
衣装を置く部屋を別に借りる事になったそうです。仕事以外は娘さんといる、との事。


と、別居報道を受けてアンナさんのブログ記事に書いてありました。
気になるのが、家族の形も様々だと思う・・・。
との発言。別居を認めた、という事です。


・娘さんが一人部屋が欲しいと言った
・辰夫さん含めて家族で引っ越しできない?
・衣装部屋専用にして、泊まれないようにしては?


色々と議論があったのかと思いますが、
詳細は本人達にしか分からないので・・・。

なぜ肯定派と否定派が分かれるのか


一つの興味深い現象が確認できました。
これだけの大バッシングを受けて、ネットを見てみれば、
味方が全くいない様な状況と感じましたが、
アンナさんのブログの読者は前向きな意見が多いです。


昔からの読者だったりファンは正しいかどうかは別にして、
よく見ているな、と感じました。



どうして、同じ行動同じ発言にも関わらず、この様な二極化が起こるのでしょうか。
それは、本質は出来事ではなくて解釈である、と言う事ができます。


つまり、それまでの生き方において、信頼される生き方をしていれば、
例え、おかしな事であっても前向きに捉えられるし、
逆に、信頼されてこなければ、どんなに良いことをしても偽善者と言われてしまいます。


きっとブログの読者は、
「アンナさんに信頼を寄せているので、きっと何か深い考えがあるはず、
それが彼女達にとって一番良い選択だと判断したのだと思う。」


と、なるのでしょう。


なぜ人はバッシングをするのか


今回の報道を見ていて、思った事があります。

アンナさんは自分と娘さんの事を考えての行動だと思いますが、
ニュースを読んだ人は何に対して反発したのでしょうか。


・娘さんがかわいそうだと思ったのか?
・アンナさんの事を考えたのか?
・自分がイライラした腹いせ?


変わってメディアはどうでしょうか。


少なくともメディアは、事実を述べることに重きを置いて、
その上で読まれる事を目的としている筈です。
アクセスが集まるから、彼らは儲けて、家族を養えるのですから。



アクセスを集める、というのが厄介な事で、
そこには意図的な煽りが出来てしまいます。

ニュース記事を見ると、
専門家の否定的な意見をあえて多く載せたりして、
読者心理を誘導して、怒りの感情を冗長させるように巧みに仕込んでいます。


そうやって世論の感情を煽りに煽って、炎上させるように仕組んでいます。
本来なら、赤の他人のアンナさんにわざわざ意見しても、何のメリットもない筈です。
(娘さんを救いたいと強い思いがあれば別ですが)



私はこのメディアと読者(世論)の関係性が良いものとは思っていません。


メディアには、それだけの力があるのだから、
読者が前向きに、意欲に満ちた生活が送れるような情報発信をしてくれたらいいな、

読者もそういった、
負の感情を冗長させるような記事を感応しすぎずに
ブロックできる様になったらいいな、


その様に感じています。

育児に正解はない


冒頭で私は、
別居が育児放棄なのかは、どっちでも良いとの見解でした。

生きる環境、時代、常識、子供の性格、親の性格、トラウマなどなど・・・。

複雑に絡み合っている状態で、
どれが正しいかなんて誰もわからないです。


大事なのは、決めた後にどうするかだと思います。

別居してから子供の様子はどうなのか?
自分は?
子供の様子を見てくれる人はどうか?
今の関わり方のままでも良いのか?
それとも、もっと何か対策をした方が良いのか?


親子は最も深く関わりあう関係性であり、
どの距離感で心を通じあわせるのか、繊細な所なので、
トライアンドエラーで、丁度良い距離感を見つけていくしかありません。



幸いなことに、アンナさんには、
相談できるお父様、お母様がいらっしゃいます。
しっかりと見てくれる人がいるので、
そうした相談者がいる限りは、とんでもない事にはならないかと思います。


世論の意見にブレる事もあるかも知れませんが、
一番大事な人たちを大切に扱って頂きたい、
私はその様に感じます。

 

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