デスノート「Light UP THE New WORLD」のネタバレを原作あらすじから予想!

10.262016

この記事は4分で読めます

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前作公開から10年。なぜこのタイミングでと思う人も多いはず。しかもオリジナルストーリー。最近のいろんな映画でも原作と比較するとしょぼい作品が多かったりします。

名作デスノートだけに期待感もあれば見てしまった時の残念感もあるはずです。このデスノート「Light UP THE New WORLD」はどう展開するのでしょうか?気になってネット上の情報を調べてみました。

原作の観点から、デスノート「Light UP THE New WORLD」を徹底分析してみました。

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前作と同じキャストが3人も出演!


前作に引き続き、夜神月役藤原竜也、L役松山ケンイチ、弥海砂役戸田恵梨香が出演しています。
(夜神月とLは死んでるはずなんですけど)

3人のコメントがこちらです。

<夜神月役:藤原竜也>

『デスノート』は自分にとって大きな存在で、海外に行っても国境を超えて世界中の人たちが観てくださり、ひとり歩きして多くの人たちに受け入れていただいた作品です。10年前、松山ケンイチくんともこの作品で携わらせていただき、23歳という非常に良い年齢の時に贅沢な作品と出会わせていただいたと思っています。

『デスノート』は多くの方々に受け入れていただいた作品なので、新たなキャストの人たちと新たな物語で展開していくということは非常に面白いことだなと思いました。10年経って、自分がこうして参加させていただけるとも思っていなかったので、非常に楽しくやらせていただきました。


<L役:松山ケンイチ>

また久しぶりにLを演じる事が出来てとても嬉しく思っています。

なれたのは3分だけでしたが。でもそれ以上なれない位自分にとって心身ともに遠い存在になっていました。

このように自分の中のLを探す旅みたいな事が出来たのもこの作品のおかげだと思って感謝しています。


<弥海砂役:戸田恵梨香>

嘘でしょ!と思いました。本当ですか?って(笑)。10年前の作品で月とLも亡くなっているし、当時も10年後の物語を作ることはないだろうと思っていたので本当に驚きました。

今回の参加は恐怖の方が強かったです。スクリーンデビューさせていただいた作品なので、思い入れは強くて。10年前の『デスノート』のときはまだまだ新人で、役者を始めて1年も経っていないのにとても大きな作品に参加させていただいたので、芝居もままならない状態でした。だから前作を観ると恥ずかしくて仕方がないんですけど、今回はその当時に戻れるのか、戻っていいのか? 戻るべきなのか、進むべきなのか? いまの自分だったら、海砂をどう演じられるのだろうか? というところでとても悩みました。



皆さんのコメントを読んでですが、10年前のデスノートという作品に敬意を表しているのがとても伝わってくるんです。

ただ1つコメントを見ていて気になる部分がありました。参加について、藤原竜也は面白いといい戸田恵梨香は恐怖の方が強かったと言っていますね。

原作のある作品のオリジナルストーリって怖いと思うんです。デスノートは10年前で完結していた作品です。ストーリーによっては原作の世界観を壊してつまらない作品になってしまうからです。

それを引っ張り出して映画化していいのか?批判されないのか?と思う部分もあります。役者として怖くないのでしょうか?当時と同じ役者さんは怖くないわけがないと思うんです。

しかしこの予告編のムービー



夜神月生きている?この前提をつけられると、前作を知っている人間からすると「えー!?」ですよね?

これで作品が成り立つのか?って上からで見てしまいます。興味が掻き立てられるわけです。

スラムダンクのように完結していたから名作って世に多くあるじゃないですか。デスノートもそう期待した作品だと思っていました。

つまんない作品だったら見ないとも思いましたが、原作だったり今回の作品について調べていくと、テンションが上がってきてるんですよ、これが。

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デスノート「Light UP THE New WORLD」ではキラは本当に生きているのか?


生きているか死んでいるかわからないという想定で作品に引き込もうとしている感満載ですね。ですが、私は「死んでいる」と主張しておきます。

デスノートで死んだ人が復活したとしたら原作が作り出した世界観を壊してしまうからです。死神デュークがデスノートに書かれた人間は無になると言っていました。だから「死んでいる」と推測できるわけです。

しかし今回の作品で夜神月は登場します。スマホの動画で登場するようですね。

としたら、

「キラは生きている!」

と知った(勘違いした?)信者からすると

「神は再び降臨された!!」

と考えるような気がします。(映画の予告を見るとそう思いましたし)


原作の最後のシーンを思い出してください。

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に象徴されるように信者もいます。信者がそのまま10年以上キラ信者であり続けたとしたら、キラの指令に呼応してキラと同じ行動をとるのかもしれません。

だとしたら、神の指令を聞き、歓喜の中で神の意志を受け継ぎ、デスノートで世界をコントロールするのではないでしょうか?


原作ではテレビ局はキラを神とあがめ、テレビ番組を放映していました。アメリカ大統領はデスノートの恐怖に自殺しました。

圧倒的なカリスマ性と恐怖で世界をデスノートで世界をコントロールしていました。夜神月が生きていてもいなくても作品の中に登場するというだけで、このストーリーの中では生きているのです。


前作上映時点では、FacebookやTwitterはなくSNSは特に使われてませんでした。今は誰でも簡単に情報発信ができる時代。夜神月の動画が拡散すると想像しただけで、影響力は計り知れません。

そこにデスノートが6つも。

信者だけが持つとは限りません。原作のネロがいたマフィアが手に入れるかもしれないし、アメリカ大統領が手にするかもしれません。

はたして世界はどうなるのでしょうか?

デスノートをいかに封じるか?


今回、知的バトルを演じるのは

刑事役の三島創(東出昌大)
Lの世界的私立探偵の後継者竜崎(池松壮亮)
サイバーテロリストの紫苑優輝

です。

これを見ると、三島+竜崎 VS 紫苑

という構図になるでしょう。紫苑の背景がそれを暗示しています。

彼は家族全員を殺されています。その犯人をキラが殺してくれたことから「神」とあがめています。そのハッキング能力を活かしテロ組織やテロ支援国家にサイバー攻撃をしかけ、理想の新世界を目指しています。

とすると、デスノートを手にしても手にしていなくても、原作でLキラに指令を与えていた夜神月のように、デスノートをコントロールする役柄なのかもしれません。信者と共闘して。

もしかして、紫苑が夜神月のCGを作り、再びデスノートでの混乱を作り出したりして…


10年以上も経て名作を引っ張り出してつまんない作品ならがっかりしますが、作品の公開をひたすら隠しいきなり映画公開を発表するあたり、作品に対する思いや熱量を感じます。原作を重んじ楽しんできたメンバーがこの作品に関わり作り上げているような。

だからこそ、デスノート「Light UP THE New WORLD」はすぐにでも見たいと思っています。面白そうですよね?

ところで、世界に6つのデスノートが存在するってルール、過去作品のデスノートには書かれていなかったと思うんだけど…

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