NY挑戦の有名人、木梨、綾部、過去の成功者と成功の鍵は?

10.212016

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NY挑戦中のピース綾部祐二さんですが、
本活動が既にかなり有名になってしまい、本人も困惑中だとか。


彼はビッグになれるなら、何でもやる!と語っていますが、
果たしてどうなるでしょうか。


現時点でNY挑戦中の他の有名人と、
既に活動拠点をNYにしている有名人を引き合いに出しながら、

その違いと共通点を見出して行きたいと思います。


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NY挑戦中の同志、木梨憲武さん


木梨憲武さんは、
現在、無名の画家としてNY挑戦中です。
芸人の傍ら、20年間、1000点もの作品を描き続けたそうです。


そして、上野の森美術館において、ピカソ、ダリに続く、歴代3位の総動員数を記録。
芸能人というネームバリューがあるのは否定出来ませんが、
それでもお金を払ってまで人を集める力があるのは、
それだけ彼の絵に力が宿っているからでしょう。


そんな彼がNYに挑戦するのは、
自分のネームバリューではなく、絵の力だけで勝負したい、という事でした。



木梨さん、綾部さんと過去の成功者の違い

過去の成功者と言ってしまうと語弊がありますが、
既に成功を収めた有名人を挙げますと、


菊池凛子さん 2011〜 映画女優
久保田利伸さん ミュージシャン
坂本龍一さん ミュージシャン


などがいらっしゃいます。
彼らと木梨さん、綾部さんの違いは何でしょうか。
それは、才能の開花する順番の違いです。


既に活躍されている人たちは、
自分の最初に才能の開花したものをベースにしているのに対して、



木梨さん、綾部さんは、
自分たちの芸人としての能力を一旦捨てて、
新たな分野にチャレンジしているという点です。


一見するとその道のプロでもない分野で花開くのは難しいし、
才能はそんなに幾つもある訳がない、その様に思われがちですが、
そんな彼らが成功するにはどの様にしたら良いのでしょうか。

異分野で成功を収める手法


北野武さんがお笑いだけでなく、
映画監督としても成功を収めたのはどうしてでしょうか。


私は、お笑いと映画の共通点を監督が知っていたのではないかと思います。
本人に聞いていないので定かではないのですが、

お笑いでの場の雰囲気感をコントロールする方法と、
映画での観覧者の雰囲気のコントロール方法に共通点を見出したのではないか、
と考えています。


そんな事があり得るのか?と思うかも知れませんが、
近所の噂話好きのおばちゃんが、
アムウェイの販売がめちゃめちゃ得意なのと同じです。


噂話が好きで、人の気持ちを掴む、コミュニケーション上手が、
営業トークでお客様の心を掴むのと同じだからです。


要は、ある一つの物事から、グランドセオリーを見つけて、
別の分野に横展開すればよいのです。


北野監督の話で言えば、
お笑いで学んだ空気感のセオリーを、映画用にアレンジします。
恐らく、監督の思考はコントを作るのと同じ感覚で、映画を作っているのではないかと思います。


木梨さんの場合は、
その独創的な絵に、彼の価値観(フィルター)が見えます。
本人が楽しそうに絵を描いたりしているのは、
彼のテレビ出演時の、柔らかく楽しげな雰囲気そのものです。


綾部さんの場合は、
まだ、NYにて何をするという具体的なものが見えていませんが、
ベースにはお客さんを楽しませる、というお笑いのフィルターがあるので、
その笑いの構築方法を横展開したらうまく行くのではないか、と思います。


ただ闇雲に、なんでもがむしゃらにやるだけではなく、
その取り組んでいることは、お笑いに例えるとどんなシチュエーションなのか。

何をしたらウケて、何をしたらスベるのか。


私はお笑いは全くの素人ですので、
専門的な話は出来ませんが、きっとそうやって物事を多面的に見る事が出来れば、
きっとうまくいくのではないかな、と感じています。


新しいことにチャレンジしようという、彼らの姿は、多くの人が応援しています。
私も彼らの動向をチェックして行きたいと思います。

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