iPhone SIMフリーを安く買う裏ワザ。多分初公開

12.122016

この記事は2分で読めます

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格安SIMで、携帯代を安くしたい人が急増中です。
格安SIMを使うには、SIMフリーiPhoneが必要ですが、

docomo、auのiPhoneなら、格安SIM業者をうまく選べば、
そのまま使えます。


ソフトバンクは?というと、業者が無いので、
泣き寝入りか?と思いきや、iPhone6s以降であれば、
無料でSIMフリー化できる。


凄いぞ!と思いきや、僕のスマホは、
iPhone6・・・。SIMフリー化できないのだ。

海外のSIMフリー化業者に頼めば、
ファクトリーロックだと3万円近くになって、あまりメリットがありません。

2年以降も継続したとしても、
月額300円アップとか、更に残念すぎます。


iPhone6の僕は結局、高いiPhoneを
別のキャリアに新規契約しなくてはならないのだろうか。

と・・・。思っていた矢先、
超名案を思いついたので、記事にしますね。

6年前にiPhoneをキャリア乗り換えし続ければ、
端末代がタダになる!って見つけて、
ブログに書いたのは多分僕が初めてなんですが、
また思いつきました。

これにより、
iPhone6sを2万円以上安く買うことも可能だし、
場合によっては、3万円近くになる場合も・・・。


まだ誰も知らない裏ワザです(笑)

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SIMフリーiPhoneは買ってはいけない


その答えは、
docomo版iPhoneを買うこと。
SIMフリー版を買ったって、結局格安SIMにするんだから。
(ここでは海外の使用は考えない)

格安SIMの対応キャリアによるので、
auでも可。
アップルのSIMフリー版に比べて、2万円位安いです。


更に行ってしまえば、
中古iPhoneならもっと安い。
なんと46460円で、iPhone6s 128GBが買えてしまう。
アップルストアで買うと72800円。


ワザワザSIMフリーにしなくても、
使えるんだから、みんな安いキャリア製iPhoneを買えば良いのに。と思います。


キャリア製中古iPhoneのデメリット

一応、思いつくデメリットも書いておきます。

中古リスク


中古iPhoneなので、壊れるリスクはあります。
と、言ってもバッテリーの持ちが悪くなる位なので、
携帯ショップ、修理屋に任せればOKです。

過去6年で5台は見てますが、バッテリーと、
落下による画面割れ以外の故障経験はありません。


事前調査と知識


知識というと大変そうですが、
要は、契約したい格安SIMの会社が、
docomo対応なのか、auなのかを調べましょうって事です。

キャリア製iPhoneは使える周波数帯が違うと、格安SIMで使えない場合があります。


こちらのページでau版iPhoneの使用可能周波数帯を調べて、

auのページ

docomoで使用する周波数帯を総務省のページ調べて、
一致していたらOK。

総務省のページ


多分一致する筈ですが、調べてくださいね。
それも面倒なら、docomo版iPhoneを買って、
DMMモバイルに契約すれば間違い無いと思います。


その他不明な用語があれば、
以前に書いた記事を参考にしていただけたらと思います。

au iPhone料金高い?格安SIMで2年間15万円の差


僕がお得になった実例


僕は今回の格安SIM化でこんなにもお得になりました。

・DMMモバイルで月額1650円(通話料は別)
・docomo版iPhone6s 128GB 54000円、24ヶ月で割ると月額2250円

月額3900円になります。2年使えば 93600円。
もちろん2年後からは1650円。

今までの料金がソフトバンクで、かなりの割引を入れて、
iPhone6 16GBにて6500円でした。2年使って156000円。


この二つの金額差は、62400円です。
iPhone6Sは中古で型落ちだけど速いし、
容量余りまくってるし最高です。


もはや変えない理由が分からない(笑)
格安SIMの会社はプランとか調べるのが面倒ですけど、


それならば、今回の記事と上記の先ほど張りつけたリンクを参考にすれば、
そんなに手間はかからないので、やってみては?と思います。

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